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梅干しとかつお節をご飯にのせて、冷たいだしを注ぐ。ヤマキ公式の冷やし茶漬けは、二人分のだしを「水200mL+割烹白だし大さじ2」で作れます。
ご飯はある。梅干しもある。でも冷たいお茶漬けって、だしをどう用意するんだろう? そこに迷ったら、この分量から始めてみよう。
先に一つだけ。公式の調理時間は3分ですが、だしを冷やす時間は別です。食べるときに全部始めるより、だしを先に冷蔵庫へ入れておく段取りにします。
二人分は、梅干し二個とかつお節6g
ヤマキ公式レシピの材料です。ご飯の「茶碗2杯分」は炊き上がったご飯の量で、生米2合ではありません。
| 材料 | 二人分 |
|---|---|
| ご飯 | 茶碗2杯分 |
| 梅干し | 2個 |
| かつお節 | 6g |
| 水 | 200mL |
| ヤマキ割烹白だし | 大さじ2 |
一人分だけなら、この材料を半分にする計算で、ご飯は茶碗1杯、梅干し1個、かつお節3g、水100mL、割烹白だし大さじ1です。食べる人数に合わせて、だしを作る前に量を決めておこう。
梅干しの大きさや塩味は商品で違います。初めての組み合わせなら、のせた梅を一度に全部崩さず、少しずつご飯と合わせてみてね。ひと口ずつ、梅の酸味や塩味を足しながら食べる方法です。
先にだしを冷やして、食べるときにご飯へ
作り方は、だしの準備と盛り付けの二段階です。
- 水200mLと割烹白だし大さじ2を合わせ、冷蔵庫で冷やす。
- 器へご飯をよそい、かつお節と梅干しをのせる。
- 冷やしただしを注いで仕上げる。
鍋でだしを煮出す工程は、公式のこの作り方にはありません。白だしを水と合わせるだけ。冷やす準備さえ先にできれば、食べる直前は器の上で組み立てられるんです。
ただし、公式は冷やす時間を何分とは指定していません。「冷蔵庫で何分なら必ず冷える」とは決めず、冷たいだしを使えるよう余裕を持って準備してください。
買い足すなら、レシピと同じ割烹白だしを
今回の分量は、ヤマキの『割烹白だし』を使う公式レシピに基づきます。ほかの銘柄や別タイプの白だしへ、そのまま同じ分量を当てはめないでね。
楽天では、ヤマキ『割烹白だし』500mLの掲載を確認しました。手元に同じものがあれば、まずそれで準備できます。
食べる直前にだしから考えると、冷えるまで待つことになります。今日の一杯にするなら、まず水と白だしを合わせて冷蔵庫へ。ご飯と梅干しを用意するのは、そのあとでいこう。