梅しそツナパスタ、玉ねぎはいつ入れる?梅干し2個と四倍つゆで二人分を準備しよう

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梅干しとツナでパスタにしよう。ソースはボウルで混ぜるだけ、と聞くと取りかかりやすいけれど、玉ねぎを別に炒めるならフライパンも出すのかな?

キッコーマンの「梅しそツナの和パスタ」は、麺がゆで上がる約2分前に玉ねぎを同じ鍋へ入れる作り方。ソース用のフライパンは使わず、ゆでた麺と玉ねぎをボウルで和えるよ。

ここを先に知っておくと、鍋が沸く前に何を用意すればいいか見えてくるね。公式の二人分から、準備の順番を考えよう。

目次

梅は2個、つゆは四倍濃縮の原液を大さじ1

キッコーマンの公式レシピの材料はこちら。つゆは「濃いだし本つゆ・濃縮4倍」の指定だよ。四倍濃縮という濃さのつゆを、今回は薄めず調味料として使う。

材料 二人分の量
スパゲッティ・太さ1.6mm 200g
梅干し 2個・約20g
ツナ缶 1缶・70g
玉ねぎ 1/2個・約120g
青じそ 3枚
濃いだし本つゆ・濃縮4倍 大さじ1
オリーブオイル 小さじ2
すりおろしにんにく 小さじ1
麺をゆでる塩 適量

大さじ1は原液の量だよ。今回はかけつゆを作る手順ではないので、水で薄めた液を量らないでね。

商品公式ページでも濃縮4倍と確認できる。買い足す場合には、同じ製品の500mlが一つの候補だよ。

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家に別の濃縮倍率のつゆがあるなら、この大さじ1をそのまま当てはめず、まず指定の商品との違いを確かめてね。

麺を入れる前に、和えるボウルまで用意しちゃおう

玉ねぎは幅1cmのくし形、青じそは細切りに。梅干しは種を除いて、実を包丁でたたく。

ボウルに入れるのは、ツナを缶汁ごと、たたいた梅、本つゆ、オリーブオイル、にんにく。麺がゆで上がってから全部を量り始めず、先にここまで準備する流れだよ。

ツナの缶汁、今回は捨てないんだね! いつもの癖で汁を切る前に、ボウルを横へ置いておこう。

青じそは最後にのせるので、ソースへ一緒に入れず分けて待機。混ぜるものと仕上げに使うものを分けるだけで、手順を追いやすくなるよ。

「2分前」は玉ねぎの出番。麺を早く引き上げる意味ではないよ

公式のゆで方は、湯1リットルに塩小さじ1が目安。麺は袋の表示時間どおりにゆで、ゆで上がりの約2分前に玉ねぎを加える。麺を表示より2分早く引き上げる、という指示ではないよ。

たとえば表示が9分の麺なら、7分ほどたったところで玉ねぎを入れる、という考え方だね。これは手順を読み替えた例で、実際には手元の袋の時間に合わせよう。

麺と玉ねぎをざるに上げ、水けを切って、用意したボウルで和える。器へ盛って青じそをのせたら仕上がり。

この作り方なら、玉ねぎのためだけに別のフライパンを用意せずに進められる。最初の一歩は、梅の種を外して、和えるボウルを出すところから。お湯が沸いてから慌てないように、ソースを先に待たせておこうね。

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この記事を書いた人

梅干しや梅仕事の基本、料理への活用法を調べ、家庭で試しやすく紹介する編集部です。

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