※本記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれます。
たとえば、きゅうり半分と長いもの切れ端で、あと一皿を足したいとき。梅味にするなら、しょうゆも砂糖も先に用意したほうがいい?
ハウス食品の「きゅうりと長いものあえもの」は、2人分で、きゅうり1/2本・長いも50g(グラム)・160gねり梅を小さじ2。板ずり用の塩は別に使いますが、あえる味付けはこのねり梅です。
ここ、気楽に始められるところ! 味付け用の調味料を何種類も量る前に、まず野菜を切っていこう。
きゅうりの水気を切ってから、長いもと合わせる
公式の手順は二段階です。
- きゅうりは塩で表面をこする板ずりをし、さっと洗って水気を切る。縦半分にしてから、厚さ1cmの斜め切りにする。長いもは拍子木切りにする。
- ボウルへ切った野菜とねり梅を入れ、あえる。
cmはセンチメートル。拍子木切りは、細長い四角い棒状の切り方です。切り方の名前で止まっていたら、まずこの形を思い浮かべてみてね。
塩でこすったあと、そのまま梅を足すのではなく、洗って水気を切るところまでが下準備。切る、あえる、だけに縮めず、この順番も残しておこう。
小さじ2は、味付け済みの「160gねり梅」での分量
メーカーの160gねり梅には、かつおだし・かつおぶしや梅酢が使われています。だから、このレシピではさらにしょうゆや砂糖を加える材料表になっていないんですね。
梅干しをたたいたものや別メーカーの梅肉でも、同じ量で同じ味になるとは限りません。家にある別の商品を使うなら、まず少なめから味を見て調整しよう。小さじ2という数字は、今回の製品と野菜の分量の組み合わせです。
今回確認した販売例は160gが5個のセット。検索先には入り数の違う掲載もあるので、容量と本数は分けて見てね。一皿作りたいだけなら、まとめ買いの量まで急いで決めなくて大丈夫です。
最後は足す前に、野菜と一緒にひと口
梅だけを味見するより、きゅうりと長いもにあえた状態で確認してみよう。酸味や塩気が足りるかを見てから、必要なら少しずつ調整する。その順なら、勢いでしょうゆまで足して濃くしてしまうのを避けやすくなります。
あえたら、今夜のお皿へ。次に作るときも迷わないよう、家の梅肉へ替えて量を調整した場合は、使った量をレシピの脇に一言残しておくといいね。
出典:ハウス食品・きゅうりと長いものあえもの、160gねり梅の製品情報。2026年10月21日確認。分量と基本手順は公式を参照し、説明は独自にまとめています。